会長あいさつ
2026-2027 さいたま欅ロータリークラブ方針
「いい汗、いい奉仕。最高の仲間と乾杯!」
2026-2027年度 会長
西ヶ谷 一志
これまでの輝かしい歴史の中で脈々と育まれてきた、欅RCならではの「カラー」を、より鮮やかに彩る時期を迎えています。これまでの奉仕の足跡という素晴らしい伝統(レガシー)を大切に 受け継ぎながら、当クラブがさらに「欅らしさ」を高めていく進化の時です。
この進化には、「若手の活力」と「ベテランの知恵」の融合が不可欠です。若いメンバーが最前線で果敢に挑み、ベテランの皆様がそれを温かく支える。この世代を超えたチームワークで、持続可能な未来と新たなレガシーを共に築いてまいりましょう。
今年度のスローガンは、RIテーマ『持続可能なインパクトを生み出そう』や地区方針『MPA』の精神を、当クラブの実践的な行動指針へと落とし込みました。
•【いい汗】 会議室にとどまらず、皆で現場に出て一緒に体を動かすこと。 •【いい奉仕】 地域の課題に寄り添い、確かな変化をもたらす活動を行うこと。 •【乾杯!】 汗を流した後の心地よい達成感を、最高の仲間たちと笑顔で分かち合うこと。
具体的な奉仕活動としては、ベトナム寺院や児童養護施設への継続支援、秋の「中央区区民祭り」 での社会奉仕を計画しています。また青少年奉仕では、デンマークからの交換留学生ケンドラ・ ホルムさんを温かく迎え、当クラブからも平岡誠君をデンマークへ派遣します。次世代を担う若者 たちの国際交流と成長を、クラブ全体で応援していきましょう。
そして、「いい汗」をかいた後は全力で親睦を楽しみます。メンバー同士の心の距離を縮め、笑顔で 乾杯できる機会を積極的に創出します。私たちが全力で活動を楽しむ「活気ある空気感」こそが、 新しい仲間を惹きつける最大の魅力です。今年度は、多様な仲間が自然と合流できる新しい 居場所づくりに挑戦し、会員増強へと繋げてまいります。
「参加して本当に楽しかった」と思える最高のクラブ体験を会員全員で創り上げましょう。 1年間、よろしくお願いいたします。
副会長あいさつ
2026-2027年度 副会長
中村 芳彦
昨年から今年度にかけて、さいたま欅ロータリークラブは会員の増減があり、影響が多くクラブ変化が必要となってくる年度となります。
しっかりとした土台つくり、さらに理事会の高潔性そして爽やかなクラブ運営に邁進し皆様と共にクラブ一丸となり変化を取り入れていけば世界・日本そして私達社会に貢献できると信じています。
本年度も、会員の皆様にロータリー活動を通じて沢山の出会いと感動を持ち帰っていただけるように、微力ながら重責副会長として精一杯努力してまいります。
皆様のご支援を賜り会長を補佐し努めてまいりますので宜しくお願い申し上げます。
幹事あいさつ
2026-2027年度 幹事
井上 久雄
今年度、西ケ谷会長が掲げられる会長方針「いい汗、いい奉仕。最高の仲間と乾杯!」のもと、会長の目指すクラブの理想像を実現すべく、全力で職務を務めさせていただきます。
20余年の歴史ある我がクラブのよき伝統・文化を継承しつつ、時代の変化に柔軟に対応した、開かれたクラブ運営を目指します。会員の皆様が例会を楽しみに集い、お互いに成長しながら地域社会に貢献できる環境づくりをしたいと思います。
幹事就任も突然なことですので、準備が整わない中でのスタートです。社会経験豊富な皆様方の温かいご指導を仰ぎながら、会員皆様と手を携えて実り多き一年になりますよう一生懸命努めてまいります。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
会長エレクトあいさつ
2026-2027年度 会長エレクト
平岡 絢也
次年度会長エレクトを拝命いたしました平岡です。本年度は西ヶ谷会長をしっかりと支え、クラブ運営のノウハウを学ぶとともに、次期に向けた準備を進めてまいります。
RI会長テーマ「持続可能なインパクトを生み出そう」のもと、富澤年度から西ヶ谷年度へ渡された「継続・成長・変革」の歴史のバトンをしっかりと受け継ぎ、歩みを止めることなく未来の欅RCへと繋いでいけるよう尽力いたします。よろしくお願いいたします。




