さいたま欅ロータリークラブ | 国際ロータリー第2770地区第3グループ

ご挨拶 2016~2017年度 会長 野原哲夫

「美点凝視と信頼で 将来のリーダーづくり」

2017~2018年度さいたま欅ロータリークラブ第14代会長を仰せつかりました野原哲夫です。
新会員が多いこの時期に、ロータリーについての意義や楽しさの理解に努め、将来のリーダーづくりと記念すべき15周年を希望で迎えたいと思います。
私は、クラブチャーターメンバーであり、第3代会長、クラブの資金管理及び国際奉仕部門等を担当し、7年前ガバナー補佐、地区では、RLIのリーダー3年、財団監査委員3年、副幹事2回、前年度資金管理委員長、国際大会参加8回などの経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。
ロータリークラブの会員は、しっかりした経営理念などを基本として、常に変化に対応して組織をまとめられている会社の社長や経営者という組織のリーダーであり、クラブはその多様性の集まりであります。
多様性の集まりの会員は、それぞれの良いところがありますので、それらを理解し合い、奉仕の理念の「思いやりの心・助け合う心・他人の役に立つ行いをしようとする心」の3つの心と「四つのテスト」で実践することが、奉仕する組織の絆を強くし、クラブの将来を見据え「美点凝視と信頼で 将来のリーダーづくり」としました。
会員はクラブの財産であることを念頭に置き、入会者は、地域のリーダーであるので、まずは、「美点凝視と信頼」で仲間に温かく受け入れ、「そのうちロータリーは解る」ではなく、「ロータリーの目的」と「四つのテスト」を正しい理解に努めるなど「理解できる仕組み」をつくり、将来のクラブの担い手として育成することが重要である。
会員は、多様性の集まりであるクラブ運営のリーダーに対し、「寛容・慈愛・忍耐」を持って対応することが重要と思われます。
2017-2018年度ライズリーRI会長は、「ロータリー:変化をもたらす」をテーマにしましたが、その理由は、「奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたせる」ということです。
変化は、「寛容+柔軟=時代に適応」であり、前向きでやる気のある会員の考えを理解し、援助できる思いやりを持つことが大切と思っています。
2017-2018年度2770地区大貫ガバナーの地区活動方針はRIテーマに準じていますが、地区運営方針は「新たな行動 新たな感動」であります。
言わんとすることは、クラブの現状を十分分析し、コミュニケーションを図り、会員が例会に出席したくなるようなクラブ運営をするためであると思います。
この目的達成のためクラブ戦略計画委員会を中心に、早期に議論を進める必要があると思います。
「ロータリークラブの目的」達成を目指し、五大奉仕部門のあり方を理解し、成果あふれる奉仕プロジェクトを実施し、会員増強を通してクラブが発展する真のリーダーを育成することに努めたいと思っていますので、会員皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

五大奉仕イラスト

 

会員紹介

会員氏名 会社名 会社HP
厚川 勝蔵 株式会社あつか
造園資材専門店あつかネット
http://www.atsuka.co.jp/
http://www.atsuka.net/
荒蒔 良和 合同会社ポイントガード  
伊藤 操 株式会社オオイ  
井上 久雄 有限会社ワイズ
井上 博明 株式会社井上建築事務所  
内木 滋郎 内木酒造株式会社 http://home.att.ne.jp/omega/uchiki/
大塚 章仁 株式会社シーフォーアイ http://www.c4i.jp/index.html
小川 松雄 株式会社小川工務店 http://www.ogawa-koumuten.biz
折原 訓 株式会社折原  
片山 金次郎 株式会社カタヤマ http://www.katayama5000.co.jp/
小池 智修 株式会社ケンセン http://www.kensen.jp/
住吉 望 株式会社さいたま奉社会葬祭センター  
高野 則子 朝日生命相互保険会社  
竹内 儀冶 株式会社東京サービス  
角田 貴則 三幸建材工業株式会社  
冨澤 幸弘 冨澤法律事務所  
長塚 洋一 株式会社ステージ・ワン  
中村 芳彦 株式会社彩善  
半澤 慎介 株式会社トラスト http://www.trust-confi.jp/
野原 哲夫 野原税理士事務所 http://www.noharatax.com/
本多 正和 西浦和ゴルフセンター  
町田 安弘 有限会社サークルワン  
三上 等 有限会社ミカミコーポレーション http://www.mikami-corp.com/
茂呂 耕太 有限会社エムズコンセプト  
柳川 一嘉 有限会社栄和工業